事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 黒松内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,368人 | 現在処理区域内人口 | 220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 220人 | 現在処理区域面積 | 34,447ha |
| 晴天時現在処理能力 | 153m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,412.2万円
総額1,335.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 黒松内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,368人 | 現在処理区域内人口 | 220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 220人 | 現在処理区域面積 | 34,447ha |
| 晴天時現在処理能力 | 153m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,412.2万円
総額1,335.8万円
経常収支比率については100%を上回っているが、今後も労務単価等の高騰が見込まれるため引き続き経費節減等に取り組んでいく必要がある。流動比率については、類似団体と比べてもかなり低くなっていることから、改めて経営状況を分析し、支払能力を高めるための経営改善を図っていく必要がある。企業債残高対事業規模比率については類似団体よりも高い水準となっているが、平成18年度から平成21年度による短期間で多くの浄化槽設置工事を行った影響によるものだと思われる。浄化槽事業は現在終了しており今後は減少傾向となる見込み。経費回収率については、人口減少に伴う使用料の減少に加え資材や労務単価の高騰による維持管理費の増加に伴い類似団体を下回っている。今後も使用料の増加は見込めないため維持管理費の抑制に努めることが重要。浄化槽世帯については人口減少が進む中、また高齢者世帯が多く、浄化槽1基あたりの処理人口も少なくなっており施設の利用率が下がり、使用料収入も少なくなっている。
本町の特排事業による浄化槽設置は、平成18年度から平成21年度と類似団体の中では比較的早い時期に実施していることから、有形固定資産減価償却率が高くなっているが、償却率はまだ50%程度であり、現状では老朽化は進んでいない。ただし、今後は施設の状況を把握、分析しながら、更新・長寿命化等を計画的に実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒松内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。