事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | せたな町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,656人 | 現在処理区域内人口 | 2,837人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,644人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,120m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額9,022.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | せたな町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,656人 | 現在処理区域内人口 | 2,837人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,644人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,120m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額9,022.4万円
経営の健全化については、水洗化の促進に伴う料金収入による財源確保、また、施設維持管理費削減等の取り組みにより収益的収支比率を向上させるとともに、今後は使用料金の見直し等により、さらに経費の回収率を高めていく必要があると考える。また、現有施設利用については、MICS施設を併設することにより施設の有効利用を図っている。さらに処理場を統合し、瀬棚処理区の汚水についても当処理場で一括処理をすることにより、施設を有効利用するとともに、維持管理費及び、更新費用の削減を図り経営の健全化を図っている。
平成9年10月供用開始より22年経過し、現在、下水処理場については長寿命化計画により更新事業を実施中である。今後についても適正な維持管理を行い、管渠、処理場とも計画的に施設改築更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のせたな町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。