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北海道今金町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体今金町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口5,431人
現在給水人口4,844人給水区域面積7,100ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

経営の健全性については100.85%と現状おいては問題ない数値といえる。料金回収率は76.31%となっているが、類似団体の平均値より20ポイント以上上回っている。また有収率においては90.02%となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

管路経年化率が高い管路も多く、抜本的な管路更新も行われていないため、今後収支バランスを考慮しながら管路の更新について検討する必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

現状においては健全的な経営と言えるが、今後の老朽化対策等も踏まえると経営が圧迫される事が考えられるため、今後の収支について検討が必要である。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。