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北海道奥尻町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体奥尻町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,315
現在給水人口1,730給水区域面積889ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,292.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,284.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①前年度より18.33%減少となっており、厳しい経営状態となっています。④類似団体と比較して低い数値で推移しておりましたが、平成28年度からの施設更新事業や令和2年度からの水道事業再編の財源として企業債の充当をしていることから、令和4年度についても平均値を超える数値となりました。前年度からは減少となっておりますが、更新計画に基づき、比率改善に努めます。⑤平成29年度までは100%を超える数値で推移しており、令和4年度については、前年度比△30.0%と大きく減少しているため、原因を確認しながら、今後更なる費用削減等を検討し、経営の健全化を図ります。⑥前年度比で、107.52円増加しましたが、類似団体との対比においては、引き続き低い数値で推移しております。⑦前年度比で減少となりましたが、引き続き高数値で推移しており、将来の給水人口の減少を踏まえ、周辺地区の統合等により施設規模の適正化を図ります。⑧前年度から減少となりましたが、令和2年度から類似団体平均値を上回る状況が続いております。引き続き漏水状況等調査をしていき、改善に努めてまいります。以上のことから、令和4年度についても類似団体と比較して、概ね健全で効率の良い経営ができているといえます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路については老朽化による更新は実施しておりませんが、今後点検等の実施により対策を検討していきます。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奥尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。