事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 石狩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,406人 | 現在処理区域内人口 | 394人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 394人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 278m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,472.8万円
総額2,164.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 石狩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,406人 | 現在処理区域内人口 | 394人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 394人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 278m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,472.8万円
総額2,164.2万円
合併処理浄化槽は、戸別家庭を対象とした施設整備であることから、使用水量が少なく、また、設置する最小のものが5人槽であることなどから、施設規模と使用水量が直接比例しない場合もあり、施設利用率が低くなっている状況である。また、平成27年度以降、各指標は改善してきているが、類似団体比では、汚水処理原価が高く、このことから、経費回収率が極めて低くなっており、汚水処理に係る費用を使用料で賄うことが出来ず、一般会計及び基金からの繰入により補填している。施設整備費の大部分を企業債に頼っており、企業債残高事業規模比率が類持団体より高い傾向にあったが、平成29年度については、ほぼ同程度となっている。
供用開始が平成13年であり、合併処理浄化槽の老朽化は進んではいない。今後も定期点検を確実に実施し、維持管理を適切に行っていくことが重要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の石狩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。