事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 石狩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,260人 | 現在処理区域内人口 | 799人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 767人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 840m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,147.8万円
総額6,303.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 石狩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,260人 | 現在処理区域内人口 | 799人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 767人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 840m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,147.8万円
総額6,303.2万円
施設整備は概ね終了していることから主に維持管理を行っているが、過疎地域で定住人口が少なく、また、処理区域内人口密度が低いことから、水洗化率の向上は見込めず、経営効率の低い事業である。令和2年度より新たな地区の共用開始を予定しており、それに伴う企業債の発行により企業債残高対事業規模比率が類似団体より大幅に高い状況となっている。また、計画段階から観光人口までも考慮した施設規模であることから、使用水量に対して施設規模が過大となっており、このため、有収率は高いが年間を通じた施設利用率は低く、汚水処理原価が高くなり、その結果、経費回収率が30%を下回り著しく低い状況である。汚水処理に係る費用を使用料で賄うことが出来ず、一般会計及び基金からの繰入により補填している。
供用開始が平成15年であり、管渠については老朽化は進んではいないが、処理場設備については補修が必要な時期をむかえてきていることから、設備補修費が収益的収支に大きな影響を与えている。今後は、設備補修費が増加していくことが見込まれるため、財源の確保が課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の石狩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。