事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,445人 | 現在処理区域内人口 | 14,195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,746人 | 現在処理区域面積 | 637ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,475m³/日 | 下水管布設延長 | 164km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額8.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,445人 | 現在処理区域内人口 | 14,195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,746人 | 現在処理区域面積 | 637ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,475m³/日 | 下水管布設延長 | 164km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額8.0億円
総収益は、処理区域内の人口減により使用料収益が年々減少傾向にあります。また総費用では、人件費や物価高騰等により維持管理費に要する経費は増加傾向にあり、今後も設備の継続的な修繕等が必要であることから、経常収支比率及び経費回収率は、低下していくことが予想され、より一層の経費節減に努める必要があります。また、事業開始時の企業債が年々償還を完了していることから、企業債残高は減少傾向にありますが、今後は性能維持のための更新工事による企業債残高の増加に注視する必要があります。
令和5年度より地方公営企業法を適用し、減価償却の状況や管渠等の老朽化・改善状況を把握することが可能となりました。深川市の下水道事業は深川処理区が昭和54年、音江処理区が平成11年に供用開始しており、機器の老朽化が見られる深川処理区の終末処理場に関して長寿命化計画により更新事業を行ってきたものです。更なる対策として平成29年度にストックマネジメント計画を策定し、これに基づき処理場、ポンプ場及び管渠について、その重要度と費用のバランスを検討しつつ順次更新をおこなう予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。