事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 千歳市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 95,413人 | |
| 現在給水人口 | 95,299人 | 給水区域面積 | 22,740ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.4億円
総額21.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 千歳市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 95,413人 | |
| 現在給水人口 | 95,299人 | 給水区域面積 | 22,740ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.4億円
総額21.2億円
当市の水道事業経営は、平成26年度までは、類似団体平均値及び全国平均値と比較しても、効率的かつ健全な状況であるといえましたが、平成27年4月から、石狩東部広域水道企業団拡張事業からの受水開始に伴い、受水費が増加したことで収支が赤字となり、累積欠損金が発生しました。また、経常収支比率、料金回収率も大幅に減少しており、今後は、料金改定等の経営改善に向けた抜本的な取組について検討が必要となっています。一方、施設利用率では、平成26年度までは高い水準を示しており、施設の効率性が高く、一般的に望ましい状況であると言える反面、夏場のピーク時を考慮すると、施設に大きな負荷がかかっており、安定的な稼働に多少不安な面もありましたが、石狩東部広域水道企業団拡張事業からの受水開始により、施設の負荷が軽減されたことで、より安定的な給水が可能となりました。
従前から計画的に取り組んできた塩化ビニール管などの耐震強度が著しく劣る管路の更新が平成26年度で完了したことで、平成27年度は管路更新率が低い値となっています。管路の経年化率は、類似団体平均値及び全国平均値と比較しても低い状況となっていますが、今後は更新期を迎え管路が増加していくため、事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な更新に取り組んで行く必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の千歳市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。