事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 根室市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,712人 | 現在処理区域内人口 | 19,856人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,651人 | 現在処理区域面積 | 675ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,600m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 根室市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,712人 | 現在処理区域内人口 | 19,856人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,651人 | 現在処理区域面積 | 675ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,600m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.3億円
総額7.2億円
経常収支比率については、平成27年度において大きく伸びているものの、年々悪化していることには変わりなく、100%を割り込む状況にある。これは、人口減少や世帯数の減に伴い下水道使用料収入が減少していることに関連性があり、今後は人口及び世帯数の増加は見込めないことから引き続き経営健全化へ向けた取組が必要となる。また、経費回収率についても、料金水準は類似団体と比べ、やや高めであるものの、これも下水道使用料収入の低下により、更なる悪化が予想されることから、現時点では必要ないものの、今後の状況を勘案したうえで、経営の効率化を進めつつ、適切な下水道料金体系を整備し、新料金制度への移行を検討する必要性がある。
根室市の管渠施設については、昭和46年度から現在に至るまで汚水管及び雨水管あわせて約139kmを整備し、維持管理を行っているが、40年以上経過している管渠もあるため、今後についても国の補助制度の活用、ストックマネジメント計画を策定するなど老朽化対策や延命化などの改築・更新が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の根室市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。