事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 江別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 118,700人 | |
| 現在給水人口 | 118,404人 | 給水区域面積 | 18,738ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額24.2億円
総額21.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 江別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 118,700人 | |
| 現在給水人口 | 118,404人 | 給水区域面積 | 18,738ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額24.2億円
総額21.0億円
平成29年度の水道事業は、経常収支比率・料金回収率とも100%を上回っており、1年以内の債務に対する支払能力を表す流動比率が向上し、企業債の残高も償還が進み減少してきていることから、引き続き健全経営が維持されていると判断している。給水原価については、寒冷地対策のため建設費用が割高になることが影響し、従来から類似団体等に比べ高い状況にある。平成29年度は前年度から2.76円上昇しているが、その要因として減価償却費が増加したことが挙げられる。今後も給水収益の逓減が見込まれることから、費用の圧縮をはじめとした経営努力を重ねていく。
平成29年度の有形固定資産減価償却率は、50.68%となっており、保有資産の約半分が法定耐用年数に近づいていると分析できる。これは、類似団体や全国平均と比べ若干高い数値であり、当市の施設老朽化が比較的進行している状況を表している。管路に関しては、昭和40年代に布設された大麻団地の管を既に更新していることにより、経年化率が2.27%と低いものの、昭和50年代に布設された管も多く、数年後には耐用年数を迎えることとなる。また、管路更新率が0.72%では全ての管路を更新するのに100年以上かかることから、今後は年度毎の事業費の平準化を図りながら、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。