事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 網走市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,170人 | 現在処理区域内人口 | 33,000人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,533人 | 現在処理区域面積 | 864ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23,850m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 網走市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,170人 | 現在処理区域内人口 | 33,000人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,533人 | 現在処理区域面積 | 864ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23,850m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.1億円
総額5.3億円
下水道事業は、都市基盤施設として重要な事業であり、当市では、公衆衛生向上のため集中的に投資を行ってきた経緯があります。その結果、当市の⑧水洗化率は平成26年度末で98.58%と類似団体と比較して高い率を達成しております。しかし、投資に伴う企業債の償還金により、⑥汚水処理原価(1㎥当たりの汚水処理に要する費用)は類似団体と比較して高い傾向にあります。①収益的収支比率は平成26年度末で92.39%となっており、償還金を含む費用に対して、使用料収入などの収入が不足していることが示されています。一方、④企業債残高対事業規模比率(使用料収入に対する企業債の残高)は類似団体を下回っております。これは他団体に比べ短期間に投資を行ってきたため、企業債償還のピークが過ぎ、企業債残高が大幅に低減しつつあることを表しています。
老朽化を示す数値に該当はありませんが、当市公共下水道事業は平成35年度頃より下水道管路の更新時期を迎える見通しです。今後の施設の維持・更新については、下水道施設の長寿命化を図るとともに、財政負担の軽減を図りながら計画的な更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の網走市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。