事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 網走市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,821人 | 現在処理区域内人口 | 2,249人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,162人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 網走市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,821人 | 現在処理区域内人口 | 2,249人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,162人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.3億円
当市特定環境保全公共下水道は、市街地区域外の地域の水質保全を目的として、昭和62年より建設事業を開始しています。下水道管路の面的整備は完了しており、⑧水洗化率は令和6年度末で96.13%と類似団体と比較して高い水洗化率を達成しています。しかし、市街地区域外の下水道であり、受益戸数が少ないことから、⑤経費回収率は57.25%と類似団体より低く、⑥汚水処理原価(1㎥当たりの汚水処理に要する費用)は類似団体より高く、③流動比率は100%を大幅に下回っている状態です。④企業債残高対事業規模比率(使用料収入に対する企業債の残高)は類似団体よりやや高い状態ですが、企業債の残高ピークは過ぎており、今後、償還が進むにしたがい数値は改善する見込みです。
特定環境保全公共下水道処理区域では令和18年度頃より更新時期を迎える見込みです。今後の施設の維持・更新については、ストックマネジメント計画を基に、下水道施設の長寿命化を図り、施設の更新計画に基づいた適切な更新を行います。当事業は令和2年度に地方公営企業法を適用してており、①有形固定資産減価償却率(償却対象資産の減価償却がどの程度すすんでいるか)は18.58%と低い状態です。管路の更新時期ではないため、③管渠改善率(令和6年度に更新した管渠延長の割合)は0.60%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の網走市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。