事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 旭川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 332,610人 | 現在処理区域内人口 | 242人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 183人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,845.5万円
総額4,443.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 旭川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 332,610人 | 現在処理区域内人口 | 242人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 183人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,845.5万円
総額4,443.4万円
本市は,平成31年4月1日付けで農業集落排水事業に地方公営企業法を適用し,下水道事業と会計を統合しました。①比率は100%を上回っていますが,事業に必要な費用を使用料収入で賄うことができず,一般会計からの繰入金で補っているためです。②累積欠損金は発生しておりません。③流動負債のほとんどが建設改良等に充てられた企業債であるため,支払能力に問題はありません。④当事業は,事業に必要な費用を使用料収入で賄うことができず,事業資金に不足が生じないよう一般会計からの繰入金で補っています。⑤⑥公共下水道事業の処理区域外の郊外地域で実施している事業のため,今後も収入の増加は見込めないことから,今後も同水準で推移すると予測しています。⑦類似団体平均や全国平均を上回っているため,適切な事業規模であると考えます。⑧当事業の処理区域の下水管はほとんど整備されており,一定程度普及しているため,今後も同水準で推移する見込みです。
①当事業は平成13年度から供用開始された事業であるため,当面比率は小さいものと見込んでいます。②③法定耐用年数を超えた管はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。