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北海道旭川市:旭川市7条駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体旭川市
事業名駐車場整備事業施設名旭川市7条駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2421日平均駐車台数439
駐車場使用面積6,986建設後経過年数42
1時間当たり基本料金210

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は100%を超えており,売上高GOP比率は類似施設平均値を超えていることから,健全な経営が継続されていると言える。ただし,利用台数減に伴う料金収入減は年々進んでいる状況であり,新庁舎建設後の地上駐車場の整備完了に伴い,収入の減少はますます加速すると予想される。また,施設の経年劣化に伴う,劣化度調査及び修繕工事,精算機の入替等,多額の設備投資が発生するため,今後の収支の見通しを立てながら,設備投資に必要な財源の確保と,健全な経営の維持を図らなければならない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は,建設から40年以上経過している駐車場であり,施設や設備の老朽化対策を行うため,多額の費用を要する。将来的な設備投資については,本施設と隣接している市庁舎の建替えや,地上の駐車場整備後の庁舎敷地利用の方向性により,駐車場の運営に大きな影響を受けるため,今後実施する構造体の調査結果を踏まえつつ,慎重に判断していく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は,緩やかではあるが,低下している傾向にある。要因としては,周辺の民間駐車場が増加したことによる利用者の分散であると予想される。今後,利用者の増加を図るため,利用形態の改変を検討する必要もあるが,周辺の民間駐車場の影響及び本施設の今後の方向性に注視することが前提となる。また,稼働率,収益的収支比率がともに健全と言える数値であるため,料金設定は概ね妥当である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

旭川市7条駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。