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北海道旭川市:旭川市7条駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体旭川市
事業名駐車場整備事業施設名旭川市7条駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数2421日平均駐車台数460
駐車場使用面積6,986建設後経過年数41
1時間当たり基本料金210

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率が高く,売上高GOP比率が増加傾向にあることなどから,収益性が高く健全な経営が継続されている。ただし,料金収入が年々減少傾向にあることや,支出については,電気供給契約の見直しや修繕費の抑制など既に行っており,これ以上の経費削減が難しいことから,長期的に見れば経営状態は下向きになることも予想される。また,施設や設備の老朽化が進んでいることから,改修工事や設備更新等についての見通しを立て,必要な財源等を確保する必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は,建設から40年以上経過している駐車場であり,施設や設備の老朽化対策が必要であるが,そのために多額の費用を要する。将来的な設備投資については,本施設と隣接している市庁舎の建替えや,地上の駐車場整備後の庁舎敷地利用の方向性により,駐車場の運営に大きな影響を受けるため,進捗状況を注視し,慎重な見極めが必要である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は,類似施設平均値より上回っているものの,一般利用台数は年々減少傾向にある。その最も大きな要因としては,周辺に民間駐車場が急増していることであるため,利用者が分散していると予想される。また,稼働率,収益的収支比率がともに比較的高い数値であるため,料金設定は概ね妥当とも言える。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

旭川市7条駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の旭川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。