沖縄県沖縄県離島医療組合(事業会計分):久米島病院の経営状況(2023年度)
沖縄県沖縄県離島医療組合(事業会計分)が所管する病院事業「久米島病院」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
地域において担っている役割
沖縄本島より西へ約100㎞、人口約7200人の離島である、久米島の基幹病院として診療を行っている。また救急病院として24時間365日、島民及び観光客の安全安心を確保するため医療体制を整えている。
経営の健全性・効率性について
前年度から医業収益が増加し、医業費用が減少したことから、②の医業収支比率③の修正医業収支比率は改善したが、コロナ関連補助金の削減により医業外収益が減収となったため、①経常収支比率は前年度から悪化した。④の病床利用率については、コロナ対応のため入院患者の受入制限を行い低下していたが、制限解除後は回復傾向にある。⑧材料費対医業収益比率は前年度より減少したものの、物価高の影響で材料費が増加している。
老朽化の状況について
開院から20年以上経過し、施設内で破損や劣化が発生している。今後は昨年度策定した長寿命化計画(個別施設計画)に基づき、トータルコストの削減や予算の平準化を図りつつ更新等を実施していく。器械備品については、従来から年次計画に基づき更新を行っており、今後も継続していく。
全体総括
島内唯一の病院として、島民や観光で訪れる方々に求められる医療体制の整備を行いながら、経営収支の改善に努めていく。収支改善に向けた取組項目として、①久米島病院で受入可能な島外医療機関受診者の取り込み、②経費節減項目の洗い出しについて指定管理者と検討を行いを対策を講じていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
久米島病院の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の沖縄県離島医療組合(事業会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。