沖縄県沖縄県離島医療組合(事業会計分):久米島病院の経営状況(2019年度)
沖縄県沖縄県離島医療組合(事業会計分)が所管する病院事業「久米島病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
地域において担っている役割
沖縄本島より西へ約100㎞、人口約7700人の離島である久米島の基幹病院として診療を行っている。また救急病院として24時間236日、島民及び観光客の安全安心を確保するため医療体制を整えている。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率はほぼ100%となっており、今後も黒字確保を目指していく。医業収支比率は、平均値を若干下回っているが、病院運営には影響はない。・病床利用率は昨年の減少から増加に転じ病院の努力によるものである。・入院及び外来患者の収益は、平均値を上回っているが島内規模からすると、現状を下回らないように努める。・職員給与及び材料費は平均値を下回っている事から、今後もコスト削減に努めていく。
老朽化の状況について
開院し約10年に成るが、まだ大きな老朽化等は見られない。ただ経年劣化等はあるが、修繕や補修を毎年行っている。定期的なメンテナンスを行い寿命を延ばす必要がある。機器備品に関しては、法定耐用年数等を考慮し、更新計画を基に整備している所である。
全体総括
離島における不採算地区病院であるが、島民及び観光客等が安心して利用できる医療体制を維持しながら、経営の効率化に努めていく。また指定管理制度を平成24年度から実施し、医師をはじめとした医療従事者の確保や病院運営も健全にされており、今後も指定管理者と連携を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
久米島病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の沖縄県離島医療組合(事業会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。