事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 八重瀬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,280人 | 現在処理区域内人口 | 2,018人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,049人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 686m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,336.3万円
総額1,315.4万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 八重瀬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,280人 | 現在処理区域内人口 | 2,018人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,049人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 686m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,336.3万円
総額1,315.4万円
①「収益的収支比率」:前年度と比較して13%近く落込んでおり赤字経営の状態である為、使用料金改定による増収や更なる維持管理費の縮減への取組みが必要である。④「企業債残高対事業規模比率」:当該年度は類似団体と比べて高い数値とはなっているものの、使用料金は全国平均と比較しても低い設定となっている為、改定を検討する必要がある。⑤「経費回収率」:類似団体平均よりは高い数値となってはいるが、以前として60%台と低い状態であり、一般会計からの繰入れに依存している為、使用料等の見直しによる増収や、維持管理費等の縮減に向けた取組を検討する必要がある。⑥「汚水処理原価」:類似団体と比較し低い数値となっている為、この数値を継続し、更なる処理費の削減に努める。⑦「施設利用率」:類似団体平均値よりは高い数値となってはいるが、処理能力の半分程の処理水量となっている為、更なる有収水量の増加に向けた取組が必要と考える。⑧「水洗化率」:前年度と比較しても若干の上昇であり、類似団体との比較においても低い数値となっている為、当該指標の向上を図る為の水洗化普及促進への取組が重要であると考える。
供用開始から8年が経過したが、管渠や施設等の大規模な老朽化は見受けられないが、機器の修繕等が生じてきている為、計画的な更新を見据えた検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八重瀬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。