事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 北大東村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 567人 |
| 現在給水人口 | 567人 | 給水区域面積 | 1,271ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経営収支比率各年度の収支は黒字となっているが、施設投資等に係る費用を確保するため費用削減に取り組む必要がある。④企業積残高対給水収益比率平均値を下回っている。水道広域化に伴い浄水場は県企業局に譲渡する計画予定。それに伴い管路更新計画を策定し管路の更新を行う必要がある。⑤料金回収率平均値を上回っており、今後も回収率の向上に努める。⑥給水源価施設の老朽化により設備の修繕に費用がかかり上昇傾向にあるため、整備点検を徹底し費用の削減に努める⑦施設利用率平均値に対して高い値を維持していることから、施設への投資経済性は効率的に維持している。⑧有収率管路の老朽化が進んでおり漏水が増える恐れがあるので漏水調査等を実施し有収率増加に努める
老朽化の状況について
施設については、広域化に伴い沖縄県企業局が新たな施設の建設を予定している。それに伴い、老朽化で漏水が懸念される管路の更新を行う必要があり、有収率増加に向け管路の更新計画を策定し計画的に管路の更新に取り組んでいく
全体総括
施設及び管路の老朽化に伴い施設の維持管理に費用がかかっているが、数値的にそれほど大きな変化みられないが、広域化に向け有収率の増加、施設設備等の修繕等の経費の削減に努めていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5,573.3万円
総額4,930.8万円