事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 北谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,005人 | 現在処理区域内人口 | 28,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,951人 | 現在処理区域面積 | 1,320ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.0億円
総額7.0億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 北谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,005人 | 現在処理区域内人口 | 28,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,951人 | 現在処理区域面積 | 1,320ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.0億円
総額7.0億円
令和4年度決算は、純利益1,877,665円を計上しました。利益はほぼ無い状態で、毎月の増減幅が大きい米軍施設の下水道使用料の動向や、修繕の多少によっては容易に赤字(純損失)に転じる可能性があったといえます。①経常収支比率:黒字決算のため、100%を上回りました。②累積欠損金比率:累積赤字はありません。③流動比率:前年度に企業債の一括償還を行ったため、前年度と比較して流動比率が増加しておりますが、流動資産が減少傾向にあるため、引き続き注視する必要がある。⑤経費回収率:使用料収入の伸び悩みにより、汚水処理経費の全額を使用料で賄うことはできませんでした。費用面を見てみると、「⑥汚水処理原価」については88.22円と、類似団体平均188.24円及び全国平均138.29円と比較して、大幅に小さい値となっていること、また、水洗化率が97.60%と高い水準にあることから、効率的事業経営が図られているものと考えます。また、「④企業債残高対事業規模比率」については、類似団体平均及び全国平均と比べて低い状況となっていますが、今後、施設更新が控えており、経営の硬直化を防ぐために投資の平準化と企業債発行の抑制を検討してまいります。
北谷町は令和3年8月で公共下水道供用開始から50周年を迎え、法定耐用年数を経過した管渠が現れており、老朽化率が計上されております。①有形固定資産減価償却率については、数値の計上誤りのため大きく増加しております。③管渠改善率については、緊急改築工事を実施し、数値が増加しております。老朽化対策は重要な課題の一つとなっており、これまで敷設後30年を経過した主要な管渠を対象に、下水道長寿命化計画を策定し、対策を実施してまいりました。今後はストックマネジメント計画に基づき、管渠の健全度を調査しながら、計画的・効果的な施設の更新に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。