事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 北谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,913人 | 現在処理区域内人口 | 28,513人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,671人 | 現在処理区域面積 | 1,314ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 北谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,913人 | 現在処理区域内人口 | 28,513人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,671人 | 現在処理区域面積 | 1,314ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額6.5億円
平成30年度決算は9,065千円の純損失を計上しております。これに関連して、「①経常収支比率」「⑤経費回収率」の指標値が100を割り込んでいる状況です。欠損金は処分せずに繰越欠損金としたことから、「②累積欠損金比率」にも値が計上されております。一方、「⑥汚水処理原価」については82.90円と、類似団体平均175.05円及び全国平均136.86円と比較して大幅に小さい値となっていること、また、水洗化率が97.05%と高い水準にあることから、効率的事業経営が図られているものと考えます。また、「④企業債残高対事業規模比率」については、類似団体平均及び全国平均と比べて低い状況となっていますが、今後、施設更新が控えており、経営の硬直化を防ぐため、投資の平準化と企業債発行の抑制を検討してまいります。なお、平成31年3月に経営戦略を策定し、令和元年7月から下水道使用料を改定しております。このため令和元年度決算からは黒字に転換する見込みです。今後も引き続き健全な事業経営に取り組んでまいります。
北谷町においては法定耐用年数である50年を超過した管渠は無いものの、敷設後30年を経過した管渠を対象に下水道長寿命化計画を策定し、平成26年度から工事に着手しております。「③管渠改善率」0.69%は類似団体及び全国平均に比して高い値となっておりますが、管渠の耐用年数(50年)を考慮すると、決して十分な改善率ではないと認識しております。現在、ストックマネジメント計画を策定中であり、より計画的な施設の更新に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。