事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,358人 | |
| 現在給水人口 | 30,485人 | 給水区域面積 | 14,941ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,358人 | |
| 現在給水人口 | 30,485人 | 給水区域面積 | 14,941ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.8億円
総額5.9億円
①経常収支比率前々年度は償却資産の大規模な除却による固定資産除却費の増加及び長期前受金戻入の減少による一時的なものであるが、対前年度比2.21ポイントの減少となり減少傾向にあるので経費の削減が必要と考える。②累積欠損金比率豪雨災害による特別損失計上により欠損金がでたが突発的事象による赤字であり次年度以降は解消されると考えている。③流動比率平成26年度以降増加傾向であり、前年度と比較し139.62ポイント増加した。各年度において平均値及び理想的な比率である200%を上回っており、短期債務に対する返済能力は十分にあると考えられる。④企業債残高対給水収益比率平成23年度以前から大きな増減はなく、各年度において平均値を下回っている。前年度と比較し16.73ポイント減少した。当面は企業債の借入もなく給水収益が激減しない限り減少傾向になると考えている。⑤料金回収率前年度と比較し2.8ポイント減少し、100%を下回った。その主な要因は、豪雨災害による復旧費用及び道路整備事業による固定資産除却費の増加によるもので、給水原価が供給単価を上回った。⑥給水原価前年度と比較し2円98銭増加した。平均値よりも安価であるものの、引き続き安価な原価を維持していきたい。⑦施設利用率前年度と比較し0.78ポイント増加した。各施設の規模や利用状況を考慮し、施設の統廃合等を行い効率的な施設利用を行っている。⑧有収率前年度と比較し0.73ポイント減少した。類似団体平均値を下回っており、今後も老朽化した管路からの漏水防止に向けた対策が必要である。
①有形固定資産減価償却率微増傾向にあるが、平均値を下回っている。前年度と比較し0.87ポイント増加した。②管路経年化率平成28年度から大幅に増加し平均を上回っている。老朽化した管路の更新が課題となっている。前年度と比較し1.68ポイント増加した。③管路更新率平成28年度は国庫補助事業により大規模な配水管布設替工事を行ったためポイントが高くなっている。前年度と比較し0.1ポイント減少した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志布志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。