事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,940人 | |
| 現在給水人口 | 31,785人 | 給水区域面積 | 14,941ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,940人 | |
| 現在給水人口 | 31,785人 | 給水区域面積 | 14,941ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.2億円
総額5.2億円
①経常収支比率経常収支比率は、平成26年度の新会計基準の適用により同年度以降大幅に増加した。平成29年度は収益の増加が費用の増加を上回り、前年度と比較し1.4ポイント増加した。③流動比率流動比率は平成26年度以降増加しており、平成29年度は前年度と比較し62.95ポイント増加した。各年度において平均値及び理想的な比率である200%を上回っており、短期債務に対する支払能力は十分である。④企業債残高対給水収益比率企業債残高対給水収益比率は、数値が低いほど企業債残高が経営に与える影響が少ないとされている。平成23年度以前から大きな増減はなく、各年度において平均値を下回っている。平成29年度は前年度と比較し15.45ポイント改善した。⑤料金回収率料金回収率は、各年度において平均値を上回っている。平成29年度は前年度と比較し0.62ポイント減少した。これは、給水収益の増加に伴い分子である供給単価が増加したものの、経常費用の増加が給水収益の増加を上回り、分母である給水原価が増加したことが原因であるが、100%を上回っており給水に係る費用は給水収益で適正に賄われている。⑥給水原価給水原価は、各年度において平均値よりも安価である。平成29年度は前年度と比較し0円69銭増加した。経常費用の増加によるものである。⑦施設利用率施設利用率は、各年度において平均値を上回っている。各施設の規模や利用状況を考慮し、施設の統廃合等を行い効率的な施設利用を行っている。平成29年度は前年度と比較し1.03ポイント増加した。⑧有収率有収率は、平成29年度は前年度と比較し0.05ポイント増加した。各年度において類似団体平均値を下回っており、老朽管からの漏水が課題である。
①有形固定資産減価償却率有形固定資産減価償却率は微増傾向にあるが、平均値を下回っている。平成29年度は前年度と比較し1.73ポイント増加した。②管路経年化率管路経年化率の平成24年度から平成26年度について値に誤りがあることが判明し、本来の数値は平成25年度が0.98%、平成26年度が0.98%である。平成28年度から大幅に増加し管路の更新が課題となっている。平成29年度は前年度と比較し2.05ポイント増加した。③管路更新率管路更新率は、平成28年度は国庫補助事業により大規模な配水管布設替工事を行ったためポイントが高くなっている。平成29年度は前年度と比較し0.43ポイント減少した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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