事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | いちき串木野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,569人 | 現在処理区域内人口 | 10,511人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,469人 | 現在処理区域面積 | 322ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | いちき串木野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,569人 | 現在処理区域内人口 | 10,511人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,469人 | 現在処理区域面積 | 322ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額2.5億円
①収益的収支比率右肩上がりになっているが、収益には一般会計からの繰入金も含まれており、今後は使用料の見直しを行い、経営改善の取り組みが必要となってくる。④企業債残高対事業規模比率平成28年度以降に償還終了するものが毎年発生し、借入見込額に対し、償還額の方が多くなってくる為、企業債残高が年々減少する。⑤経費回収率類似団体と比較すると優位になっているが、使用料の見直しを行い、健全化に努める。⑥汚水処理原価類似団体より下回っているが、長寿命化事業の実施にあたって借入れが増加していくので、維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率人口減少等に伴い一日平均処理水量が減少している。未接続者の下水道接続、工業団地への企業進出に期待しつつ、施設の適切な利用を図っていく必要がある。⑧水洗化率水洗化率は年々増加している。今後も未接続者に対して戸別訪問等を行い、下水道接続の普及に努めていく。
平成4年度に供用開始し、25年程経過しているが、管渠整備から40~50年を目途に更新、改良等を実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のいちき串木野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。