事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | いちき串木野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,086人 | 現在処理区域内人口 | 10,708人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,627人 | 現在処理区域面積 | 319ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | いちき串木野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,086人 | 現在処理区域内人口 | 10,708人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,627人 | 現在処理区域面積 | 319ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額2.6億円
①収益的収支比率・・・平成23年度に使用料の見直しを行ったため、収益的収支比率は、右肩上がりになっている。今後も使用料の見直しを行い、経営改善に努める。④企業債残高対事業規模比率・・・平成28年度以降に償還終了するものが、毎年発生し、借入見込額に対し、償還額の方が多くなってくる為、企業債残高が年々減少する。⑤経費回収率・・・平成23年度に使用料の見直しを行ったため、類似団体と比較すると優位になっている。今後も使用料の見直しを行い、健全化に努める。⑥汚水処理原価・・・類似団体と比較すると修繕費や民間委託料が低廉となっている。また、不明水がないため無駄な処理費がかかっていない。⑦施設利用率・・・既存施設では、平成21年度には処理能力を上回る予測であったため、平成20年度に増設を行ったが、汚水量が伸びていない。今後、工業団地への企業進出を期待しているところである。⑧水洗化率・・・水洗化率は、年々増加している。今後も未接続者に対して、戸別訪問等を行い、下水道接続の普及に努めていく。
平成4年度に供用開始し、供用開始から24年程経過しているが、管渠整備から40~50年を目途に更新・改良等を実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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