事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 垂水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,127人 | 現在処理区域内人口 | 461人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 304人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,026.2万円
総額2,209.5万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 垂水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,127人 | 現在処理区域内人口 | 461人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 304人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,026.2万円
総額2,209.5万円
①収益的収支比率収支比率は100%を超え収支が黒字となっている。今後、修繕費等の増や施設の更新が見込まれるため、計画的に財源の確保を検討していく必要がある。④企業債残高対事業規模比率類似団体の平均値を大きく上回っており、漁集施設への接続加入世帯を増やすなど、使用料収入の増に努める必要がある。⑤経費回収率類似団体の平均値を下回っており、漁集施設への接続加入世帯を増やし、適正な使用料収入を確保するとともに経費削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価委託費の増によりR04年度及び05年度は類似団体と比較して高くなった。今後は、維持管理費の削減に努めていく。⑦施設利用率類似団体の平均値より高い傾向であるが、人口の減少や新規接続が少ない等の理由によりやや減少傾向である。⑧水洗化率ほぼ横ばいであり、依然低い状況にある。使用料収入の増や水質保全の観点から、加入促進に努め、加入率を上げる必要がある。
共用開始から15年程度経過し、現在のところ大規模な修繕や管渠における更新・改良等の必要な個所が少ないため、大きな費用は発生していない。しかし、今後は処理場やポンプ場の老朽化や機械の更新が予想されるため、計画的な更新による経費の平準化や財源の確保の検討を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の垂水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。