事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 垂水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,729人 | 現在処理区域内人口 | 587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 324人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,074.3万円
総額1,479.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 垂水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,729人 | 現在処理区域内人口 | 587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 324人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,074.3万円
総額1,479.3万円
①収益的収支比率現在のところ100%を超え黒字経営ができているが、今後については施設の老朽化や機器類の故障に伴う、修繕費等が見込まれるため、計画的な機器の更新等を行って行く必要がある。⑤経費回収率類似団体の平均値を下回ってきており、50%に満たない状況である。今後漁集施設への接続加入世帯をさらに増やし、適正な使用料収入を確保する必要がある。⑥汚水処理原価類似団体と比較して低い状態で推移しているが、上昇傾向にある。今後人口減少等により、大幅に増加する可能性があるため、さらに加入促進に努める必要がある。⑦施設利用率過去5年間はほぼ横ばいで推移しているが、若干低下してきている状況である。人口の減少や高齢化のため新規加入も伸び悩んでいる状態であり、施設利用率は低い状態であるため、さらに加入促進に努める必要がある。⑧水洗化率徐々に上昇してきてはいるが、6割に達しておらず、他の類似団体と比較して10%以上下回っており、水洗化が遅れている状態である。また、漁集施設へ未加入率も低い状態であるため、水質保全の観点からも、加入促進に努め、加入率を上げる必要がある。
共用開始から15年未満であり、現在のところ管渠における更新・改良等の必要性がないため、過去5年間においては改善率は0%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の垂水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。