事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 垂水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,733人 | 現在処理区域内人口 | 513人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 331人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,088.9万円
総額1,345.8万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 垂水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,733人 | 現在処理区域内人口 | 513人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 331人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 240m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,088.9万円
総額1,345.8万円
①収益的収支比率現在まで比率が100%を超え収支が黒字となっているが、今後施設の老朽化や機器類の故障に伴う修繕費等が見込まれるため、計画的な機器の更新等を行う必要がある。⑤経費回収率類似団体の平均値を下回っており、50%に満たない状況である。漁集施設への接続加入世帯を増やし、適正な使用料収入を確保する必要がある。⑥汚水処理原価類似団体と比較して低い状態で推移しているが、人口減少等による有収水量の減により値が高くなる可能性があるため、維持管理費の削減、加入率の増に努める必要がある。⑦施設利用率過去5年間はほぼ横ばいで推移してきており、類似団体の平均値より高い傾向にある。人口の減少や高齢化のため新規接続が少ない状況ではあるが、利用者の確保を図り、加入促進に努めていく。⑧水洗化率微増ではあるが年々上昇してきており、他の類似団体との差も少なくなってきている。しかし、依然低い状況にあり、率の上昇も新規接続の増による上昇ではなく、人口減少によるものと考えられる。このため、水質保全の観点からも、加入促進に努め、加入率を上げる必要がある。
共用開始から15年程度経過し、現在のところ大規模な修繕や管渠における更新・改良等の必要な個所が少ないため、大きな費用は発生していない。しかし、今後は処理場やポンプ場の老朽化や機械の更新が予想されるため、計画的な更新を行って、経費の平準化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の垂水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。