事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 指宿市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,102人 | |
| 現在給水人口 | 39,894人 | 給水区域面積 | 7,660ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 指宿市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,102人 | |
| 現在給水人口 | 39,894人 | 給水区域面積 | 7,660ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.9億円
総額6.3億円
①経常収支比率は、前年度より減少しているが単年度の収支が黒字であることを示す100%以上で、類似団体平均値と比較しても僅かであるが上回っている。今後も経営の健全性の確保に努める。③流動比率は、前年度より未払費用、企業債償還の増加等により減少しているが、100%以上で短期的な債務に対し支払うことができる資金を有している。④企業債残高対給水収益比率は、増加傾向にある。給水収益の減少に対し、施設改築、更新事業の実施により企業債が増加しており、今後も計画的に投資を行っていく予定である。⑤料金回収率は、前年度と比較して減少しているが、100%以上であり給水に係る費用を給水収益で賄えている状態である。⑥給水原価は、類似団体平均値を大きく下まわっているが増加傾向にある。水需要が減少傾向にあることから、今後ともより一層の経費削減に取り組む必要がある。⑦施設利用率は、水需要の減少により減少傾向にある。今後、利用状況、適正規模を把握し利用率向上に努めたい。⑧有収率は、類似団体平均値より上回っているが、前年度と比較すると僅かであるが減少している。今後も漏水調査等の対策を実施し100%に近づけていきたい。
①有形固定資産減価償却率は、経年比較によると減少しているが、類似団体平均値を上回っている。既存施設の老朽化が進んでおり、計画的な施設等の更新等が必要である。②管路経年化率は、類似団体平均値を下回っているが、増加傾向にあるため、施設更新と合わせた計画的な管路更新を検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の指宿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。