事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 鹿児島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 桜島ユース・ホステル | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,449m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 3,358人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 鹿児島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 桜島ユース・ホステル | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,449m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 3,358人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
類似施設平均値と比較して、収益的収支比率やEBITDAが高いため、経営の健全性は確保されているが、定員稼働率が平均値を下回っている。稼働率の向上が、安定した経営につながると考えられることから、周辺施設でのイベント開催にあわせた広報や増加しているインバウンド向けの広報等による宿泊者の確保が必要と考える。
県有資産を借用し事業を行っているが、施設が老朽化しているため、施設の廃止も含め今後の対応について施設所有者である県と協議を行っていく。
所在市町村の宿泊需要が低下しているにも関わらず、当該宿泊施設では、一定の宿泊需要を保っている。しかし、類似施設の定員稼動率の平均値を依然として下回るなど利用者が少ない状況が続いていることから、施設の廃止も含め今後の対応について施設所有者である県と協議を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
桜島ユース・ホステルの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿児島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。