事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日之影町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,089人 | 現在処理区域内人口 | 255人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 245人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 142m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,340.2万円
総額588.2万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日之影町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,089人 | 現在処理区域内人口 | 255人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 245人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 142m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,340.2万円
総額588.2万円
①収益的収支比率は100%に近い水準で推移しており、⑤経費回収率も100%を上回る水準で推移しているので経営の健全性は概ね確保できている。④企業債残高対事業規模比率は前年度に比べて減っており、⑥汚水処理原価についても平均値を下回っているので、比較的経営の健全性・効率性は保たれている。⑤経費回収率はほぼ100%で推移しており施設の維持費用は料金収入で賄えている状況だが、企業債償還については一般会計からの繰入による事業運営となっている。しかし⑦施設利用率は近年平均値を下回るようになってきており、過疎化等による人口減少で利用率の低下が予想される。今後は将来的な施設の改修等に備え、料金改定や施設の改修計画を考える必要がある。
施設の運用開始から15年以上経過しており、中継ポンプやコンプレッサーの更新時期に来ている。今後、計画的な施設整備の更新を検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日之影町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。