事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 串間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,718人 | 現在処理区域内人口 | 12人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額124.9万円
総額110.8万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 串間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,718人 | 現在処理区域内人口 | 12人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額124.9万円
総額110.8万円
串間市の漁業集落排水は、築島地区(離島)の汚水処理を行っており、規模も小さく、人口変動が大きく経営に影響するのが特徴です。「単年度の収支」については、近年の人口減少に伴い、減少傾向にあることから、経営の健全性は確保されているとは言えない状況です。「債務残高」については、近年大きな事業がないことから、企業債を発行していないため、減少しているとともに、一般会計負担額があるため、当該数値が0となっています。「料金水準の適切性」については、使用料収入が減少していることに加えて、費用が増加したため、経費回収率が類似団体と比較すると低い状況にあります。「費用の効率性」については、人口減少により有収水量も減少しているため、汚水処理原価が高くなる傾向となっています。「施設の効率性」についても、人口減少により処理水量が減少しているため、施設の利用率は減少傾向です。そのため、効率性について改善していく必要があります。「使用料対象の捕捉」については、水洗化率が100%となっているため、公共用水域の水質保全や快適で文化的な生活環境確保という事業目的は達成しています。
漁業集落排水は、H12年に供用を開始した施設ですが、老朽化の状況については、現状では大きな問題はありません。今後も施設の長寿命化を図りながら、適切に施設管理を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の串間市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。