事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 串間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,810人 | 現在処理区域内人口 | 5人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額308.5万円
総額293.4万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 串間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,810人 | 現在処理区域内人口 | 5人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額308.5万円
総額293.4万円
令和6年度から地方公営企業法を適用し、初年度の決算となります。串間市の漁業集落排水は、築島地区(離島)の汚水処理を行っており、規模も小さく、有収水量のわずかな変動が大きく指標に影響するのが特徴です。「①経常収支比率」については、収支不足分を一般会計からの繰入金等の収益で賄っているため100%を上回っていますが、引き続き費用の抑制を行う等、経営改善に努める必要があります。「②累積欠損金比率」については、引き続き0となるように努めます。「③流動比率」「⑤経費回収率」については、100%を下回っていることから、使用料収入の増加を図るため料金改定の検討などを行っていく必要があります。「④企業債残高対事業規模比率」については、近年大きな事業が無く企業債を発行していないため低い状況にあります。「⑥汚水処理原価」については、有収水量が少ないため類似団体や全国平均と比較すると高い状況にあります。「⑦施設利用率」についても、有収水量が少なく、施設能力に対する利用率が低い状況にあります。効率性について改善していく必要があります。「⑧水洗化率」については、水洗化率が100%となっているため、公共用水域の水質保全や快適で文化的な生活環境確保という事業目的は達成しています。
漁業集落排水は、平成12年に供用を開始した施設であるため、老朽化の状況については、現状では問題はありませんが、適切に資産管理を行いながら施設の長寿命化を図っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の串間市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。