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大分県国東市:工業用水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大分県経営主体国東市
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量960m³/日
一日平均配水量640m³/日一日配水能力2,300m³/日
導水管延長0m送水管延長3,506m
配水管延長3,319m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額2,424.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,350.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

①『経常収支比率』・・・経常費用が経常収益でどの程度賄われているかを示す指標です。179%と過去同様平均値を大きく上回っていますが、今後更新工事の増加が見込まれるため減少していくと思われます。③『流動比率』・・・流動負債に対する流動資産の割合で、短期債務に対する支払い能力を表す指標です。2,562%と過去同様に平均値を大きく上回っています。⑤『料金回収率』・・・給水に係る費用が、どの程度給水収益で賄えているかを示す指標です。昨年と同様に100%を上回っています。⑥『給水原価』・・・有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用が掛かっているか示す指標です。昨年と比べて減少しています。これは年間有収水量の増加が原因と思われます。⑦『施設利用率』・・・配水能力に対する排水量の割合で、施設の利用状況を判断する指標です。H29年度から増加しています。これは受水企業の使用量が増加していることが原因と思われます。。⑧『契約率』・・・収益性及び未売水の状況を判断する指標です。契約水量に対する現在配水能力の割合で、大きな変化はありません。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

①『有形固定資産減価償却率』・・・有形固定資産のうち、償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標です。平均を大きく上回っていることから、更新の時期が近づいていることがわかります。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の国東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。