事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 国東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 960m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 597m³/日 | 一日配水能力 | 2,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 3,506m |
| 配水管延長 | 3,319m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,543.9万円
総額1,527.4万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 国東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 960m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 597m³/日 | 一日配水能力 | 2,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 3,506m |
| 配水管延長 | 3,319m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,543.9万円
総額1,527.4万円
①『経常収支比率』・・・経常費用が経常収益でどの程度賄われているかを示す指標。166%と過去同様平均値を大きく上回っているが、今後更新工事の増加が見込まれるため減少していくと思われる。③『流動比率』・・・流動負債に対する流動資産の割合で、短期債務に対する支払能力を表す指標。3,318%と過去同様平均値を大きく上回っている。⑤『料金回収率』・・・給水に係る費用が、どの程度給水収益で賄えているかを表した指標。昨年と同様に100%を上回っている。⑥『給水原価』・・・有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標。昨年に比べ減少しており、工事費用が無かったことが原因である。⑦『施設利用率』・・・配水能力に対する配水量の割合で、施設の利用状況を判断する指標。H28年度から増加しており、受水企業の使用量が増加していることが原因である。⑧『契約率』・・・収益性及び未売水の状況を判断する指標。契約水量に対する現在配水能力の割合であり、大きな変化はない。
①『有形固定資産減価償却率』・・・有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標。平均を大きく上回っており、更新の時期が近づいている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の国東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。