事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 58,410人 | 現在処理区域内人口 | 3,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,672人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,135m³/日 | 下水管布設延長 | 76km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
過去の建設改良費に対する起債の償還が増大する時期を迎えているうえ、当市5処理区のうち4処理区が供用開始から10~15年以上経過しており、施設設備の老朽化で修繕料、点検整備費等が増加している。今後も諸経費の増加は避けられない状況である。維持管理費の増加があるものの、使用料収入については大きな変化はなく、そのため経費回収率は依然として50%を下回った状況である。
老朽化の状況について
現在、管渠の改築等については予定されていない。
全体総括
今後、改修等の費用の発生は避けられない状況であることから、国県の補助事業を活用し、より一層の効率的かつ計画的な維持管理を行い経費削減に努める。また、使用料収入を確保するための水洗化率向上に取組む必要もある。現在旧市町単位にて定額制と従量制が混在しており、使用料の統一と改定に向け準備する段階に来ている。費用を抑制しつつ適正な使用料を設定、確保し、経費回収率の改善を図る必要がある。管理に取り組んでいく必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額9,548.3万円