事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 佐伯市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 72,459人 | |
| 現在給水人口 | 17,857人 | 給水区域面積 | 4,520ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 佐伯市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 72,459人 | |
| 現在給水人口 | 17,857人 | 給水区域面積 | 4,520ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.8億円
①『収益的収支比率』‥総費用に地方債償還金を加えた額が総収益でどの程度賄えているかを表す指標。過去5年間において100%を下回り、費用を収益で賄えていません。費用の削減等による経営努力や料金の見直し等を行う必要があります。④『企業債残高対給水収益比率』‥給水収益に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標。右肩下がりで減少しており、企業債の償還が進んでいるといえます。しかし、施設の老朽化に伴う更新等により、今後は企業債の増加が見込まれます。⑤『料金回収率』‥給水に係る費用が、どの程度給水収益で賄えているかを表した指標。過去5年間において60%程度であり、給水に係る費用を給水収益で賄えていません。給水人口の減少に伴い料金収入も減少しているため、適切な料金改定が必要と考えられます。⑥『給水原価』‥有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標。類似団体に比べ比較的低費用で安心・安全な水の供給ができています。⑦『施設利用率』‥配水能力に対する配水量の割合で、施設の利用状況を判断する指標。給水人口の減少による給水量の減少に伴い、低下傾向にあります。施設の適正規模を検討する必要があります。⑧『有収率』‥施設の稼働が収益につながっているかを判断する指標。過去5年間において類似団体を上回っており、良好であるといえます。
③『管路更新率』‥当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標。過去5年間において類似団体を下回っています。今後は、老朽管の布設替を含め、計画的に管路の更新をしていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐伯市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。