事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 大分県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 558,826m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 458,459m³/日 | 一日配水能力 | 564,000m³/日 |
| 導水管延長 | 7,601m | 送水管延長 | 24,553m |
| 配水管延長 | 51,962m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額22.7億円
総額19.8億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 大分県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 558,826m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 458,459m³/日 | 一日配水能力 | 564,000m³/日 |
| 導水管延長 | 7,601m | 送水管延長 | 24,553m |
| 配水管延長 | 51,962m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額22.7億円
総額19.8億円
本県の工業用水道事業は、大津留浄水場と判田浄水場を有しており、46事業所に対し、契約水量563,380㎥/日の工業用水を供給している。施設の老朽化対策等で修繕費や委託費等の営業費用が増加していることに伴い経常収支比率及び料金回収率は減少傾向となっているものの、依然として100%以上を確保しており、安定した経営が出来ている。流動比率も、100%を超えており毎年十分な支払能力を有しているとともに、企業債についても計画的に償還を行っている。豊富な原水と安定した事業経営により全国的にも非常に安価な料金で供給出来ていることから、高い施設利用率と契約率となっており、適正規模で収益性の高い経営が出来ている。
管路経年化率は、一部の管路が法定耐用年数を超過したこと等により、前年度比17.06ポイント増の42.57%となっている。管路更新率は、前年度から増減なしの0.36%に留まっているが、計画的に損傷調査等を実施しており、必要に応じて更新や補修を行うことで適切に対応していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大分県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。