事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 大分県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 551,954m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 444,221m³/日 | 一日配水能力 | 564,000m³/日 |
| 導水管延長 | 7,601m | 送水管延長 | 24,553m |
| 配水管延長 | 51,962m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額22.5億円
総額18.0億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 大分県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 551,954m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 444,221m³/日 | 一日配水能力 | 564,000m³/日 |
| 導水管延長 | 7,601m | 送水管延長 | 24,553m |
| 配水管延長 | 51,962m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額22.5億円
総額18.0億円
本県の工業用水道事業は、大津留浄水場と判田浄水場を有しており、45事業所に対し、契約水量551,954㎥/日の工業用水を供給している。隧道点検や施設の老朽化対策等で平成29年度以降修繕費や委託費等の営業費用が増加していることに伴い経常収支比率は減少傾向となっているものの、100%以上は確保しており、安定した経営が出来ている。流動比率も、100%を超えており毎年十分な支払能力を有しているとともに、企業債についても計画的に償還を行っている。豊富な原水と安定した事業経営により全国的にも非常に安価な料金で供給出来ていることから、高い施設利用率と契約率となっており、適正規模で収益性の高い経営が出来ている。
現状では管路経年化率は低い状況にあるが、更新時期を迎えつつあることから、現在全ての送水隧道や埋設管路の損傷調査を実施しており、今後計画的かつ効率的に更新や補修に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大分県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。