事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | あさぎり町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,960人 | 現在処理区域内人口 | 12,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,510人 | 現在処理区域面積 | 668ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | あさぎり町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,960人 | 現在処理区域内人口 | 12,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,510人 | 現在処理区域面積 | 668ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額5.6億円
管渠整備については、平成27年度末で完了し、建設改良費に係る地方債償還金がピークを迎えるため経常収支比率の数値の低下が予測される。水洗化率については、昨年度と同様の横ばいであるが、処理区域内人口と水洗便所設置済人口ともに昨年度より減少傾向にある。今後、人口減少等により使用料金の減収が予測され、経営は厳しい状態を迎えると考えられる。一般会計からの繰入金に依存している状況であるが、使用料金の改定など適正な使用料収入の確保や汚水処理費の抑制などにより更なる経営改善を必要とする。
管渠については、供用開始から20年が経過しているが、法定耐用年数に達するまで十分な期間があるため、しばらくは更新の予定はない。しかし、維持管理や適宜点検を行い長寿命化を図る。また、マンホールポンプ等の設備の更新が必要な時期にきていることから、ストックマネジメント基本計画に基づき計画的な更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあさぎり町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。