事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | あさぎり町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,442人 | 現在処理区域内人口 | 12,666人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,699人 | 現在処理区域面積 | 662ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | あさぎり町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,442人 | 現在処理区域内人口 | 12,666人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,699人 | 現在処理区域面積 | 662ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額2.7億円
管渠整備については、平成27年度末で完了しており、建設改良費に係る地方債償還金がピークを迎えており、一般会計からの繰入金に依存している状況にある。収益的収支比率は、使用料金の改定により総収益が増加したため、数値の改善となった。水洗化率については、水洗便所設置済人口が増となっているのに対し、処理区域内人口が死亡や転出等により減少しているため数値が改善している。また、令和2年4月には公営企業会計法適用となるが、人口減少等による使用料金の減収等により今まで以上に経営は厳しくなることが予想されるため、使用料金改定等による適正な使用料収入の確保や、汚水処理費の抑制等により、さらなる経営改善を必要とする。
供用開始から19年が経過しているが、管渠については法定耐用年数に達するまで十分な期間があるが、マンホールポンプの改築が必要な時期に来ていることから、施設全体の適正な管理を行うため、ストックマネジメント基本計画に基づき計画的な更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあさぎり町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。