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熊本県あさぎり町:末端給水事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体あさぎり町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口14,960
現在給水人口14,160給水区域面積4,763ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率については、前年度から約9ポイント減少しているが、これは「令和2年7月豪雨」による修繕費の経費が増加ししていることと、被災者に対して水道料金の減免を行ったことが原因である。④企業債残高対給水収益比率については、減少傾向にあるものの、類似団体に比べ高い数値となっている。今後施設整備事業費の増大が見込まれるので、本比率には十分留意していく必要がある。⑤料金回収率については、低下傾向にあり類似団体に比べても低い数値となっており、適切な料金収入確保の検討が必要である。⑧有収率については、近年減少が続いており、浄水場別の有収率を把握し分析するなど原因特定に努め、有収率向上を図りたい。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

②管路経年化率について、旧簡易水道施設は上水道施設に比べ整備年度が新しく、平成29年の上水道・簡易水道統合により、類似団体に比べ経年化率は低い数値となっている。③管路更新率について、平成27年度から実施計画に基づき老朽管の多い地区を重点的に更新事業を実施しており、上水道・簡易水道統合以降、類似団体に比べ管路更新率は高い数値となっている。今後も引き続き計画的に更新事業を進めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部のあさぎり町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。