事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 五木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 935人 | 現在処理区域内人口 | 119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額874.9万円
総額809.7万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 五木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 935人 | 現在処理区域内人口 | 119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額874.9万円
総額809.7万円
収益的収支比率は、前年度から若干改善しているものの、引き続き安定した黒字経営を検討していかなければならない状況にある。しかし、高齢化世帯が多く、自然減も増加している状況で今後も世帯所得や利用者戸数の増加は見込まれない。このような状況下では料金を値上げすることは厳しい状況であり、今後とも住民生活に影響を与えない範囲で運営経費の削減を継続していく必要がある。企業債残高対事業規模比率については、令和6年度からの公営企業会計適用に向けた企業債の借入により増加している。汚水処理原価については、3年連続で減少傾向にあったが、老朽化した機器の修繕費を見込むと、今後は増加に転じると予想される。施設利用率について、令和元年分・令和2年度について、晴天時一日平均処理水量について、未記入となっている。算定したところ、令和元年度34.93、令和2年度35.62であり数値上あまり大きな差はなく推移している。
施設・機器の老朽化により、修繕費や更新についてその都度予算の対応が必要になっている。その他、適正使用に関する認識不足も見られるため、正しい使用についての定期的な注意喚起や再定着を図っていく。また、突然の災害等でも故障が発生するおそれもあり、設備の防災・減災対策も講じていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。