事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 五木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,059人 | 現在処理区域内人口 | 105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 93人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,189.7万円
総額1,068.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 五木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,059人 | 現在処理区域内人口 | 105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 93人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,189.7万円
総額1,068.6万円
収益的収支比率がこの数年で80~100%台以下が続いており、安定した黒字経営を検討していかなければならないが、高齢化世帯が多く、世帯所得は減少している。このような状況下では料金を値上げすることは厳しい状況であるため、今後とも住民生活に影響を与えない範囲で経費の削減を継続していく必要がある。経費回収率及び汚水処理原価について、令和元年度分がこの5か年で増減が大きくなっているが、ポンプの不具合などが多数発生し多額の修繕費を要したことが一因として挙げられる。施設利用率について、平成30年度・令和元年分について、晴天時一日平均処理水量について、未記入となっているが、算定したところ、平成30年度が38.55、令和元年度が34.93となり、数値上あまり大きな差はなく推移している。
ポンプ故障の頻発により、その都度予算の対応も必要になっている。故障多発の背景に、老朽化・劣化のほかにも適正使用に関する認識不足も見られるため、正しい使用についての定期的な注意喚起や再定着を図っていく。また、突然の災害等でも故障が発生するおそれがあるため、設備の防災・減災対策も講じていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。