事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 湯前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,664人 | |
| 現在給水人口 | 3,565人 | 給水区域面積 | 1,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,548.2万円
総額5,107.4万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 湯前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,664人 | |
| 現在給水人口 | 3,565人 | 給水区域面積 | 1,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,548.2万円
総額5,107.4万円
①黒字経営が続いており、類似団体・全国平均を上回っている。②累積欠損金は発生していない。③例年、本管工事を3月に竣工し、4月に支払いを行うため、未払金として計上されていたが、令和2年度においては本管工事を繰越したため、未払金が減り、例年以上に流動比率が高まった。ただ、流動比率は100%を上回っており、債務に対しての支払い能力があるといえる。④現在は平均値を下回っているが、今後は管路の耐震化等の更新事業で借入を継続していくため、給水収益の増加に向けた取り組みを行っていきたい。⑤類似団体及び全国平均値を上回っており、給水にかかる費用を給水収益で賄えている。⑥類似団体及び全国平均値を下回っている。⑦類似団体及び全国平均値を上回っており、良好といえる。⑧令和元年度の中ごろに町内全域を対象とした漏水調査を行っており、その後漏水箇所の修繕を行っているので、前年度と比較すると向上した。ただ、80%を下回っているため、今後調査を定期的に入れるなどして、有収率を上げていきたい。
①令和3年度は、令和2年度の繰越による期間延長によって、平均値を下回ったが、おおむね平均値を上回っており、保有資産の更新等の必要性が増してきている。②平成30年度に法定耐用年数を越える管が急激に増加しているが、令和2年度より国の交付金制度を活用して老朽管の更新を計画的に行っていて、令和3年度にはその成果が表れている。③平成28年度より老朽管の更新を実施しており、類似団体及び全国平均値を上回っている。今後も継続して管路更新を実施する予定である。令和2年度においては繰越を行ったため、令和3年度に更新率が大幅に増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。