事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 氷川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 11,673人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、使用料収入と不足分は、一般会計からの繰入金で費用を補っているため、昨年同様100%という数値になっている。しかし、老朽化等により、浄化槽の修繕が生じてており、維持管理費での負担が大きくなっている。そのため、経費回収率や汚水処理原価の数値に影響を及ぼしている。現在、下水道使用料改定に向け検討を行っている。事業が円滑に遂行できる下水道経営を行う。
老朽化の状況について
H6年度より事業を開始しているため、施設の老朽化が見られるが、定期的に施設の点検・調査を実施し、機能維持に努めている。今後も維持管理を継続的に行う必要がある。
全体総括
新規事業の計画はないため、建設費用は生じないが、維持管理に掛かる費用が大半を占めている。人口減少に伴う下水道使用料の減少が予想される。将来に向けた安定的な下水道経営を考えるなら、経費回収率の向上は必至。現在、料金改定に向け計画を策定している。
経営状況
収支構造
総額291.0万円
総額220.4万円