事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 氷川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 12,043人 | 現在処理区域内人口 | 60人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、使用料収入や一般会計からの繰入金で総費用と地方債償還金を100%賄うことができているが、熊本地震の影響と思われる修繕が多く発生しており、経費回収率や汚水処理原価の数値に影響を与えている。水洗化率は高い水準であるが経費回収率は類似団体との差が大きいことから、適正な料金設定の検討を図っていく必要がある。
老朽化の状況について
施設の点検・調査を実施し、機能維持に努めているが、今後は持続的な機能確保のための維持管理が必要である。
全体総括
今後も新規事業の計画は無く、企業債残高は減少していくが、人口減少に伴う料金収入の減少が予想される。料金改定を視野に入れながら経営の改善を図っていく必要がある。なお、H31年度に経営戦略の策定を計画しており、併せて公営企業会計移行の検討を行うこととしている。
経営状況
収支構造
総額412.0万円
総額346.0万円