事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 氷川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 12,275人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が年々下降している要因として、施設の老朽化に伴う維持管理費の増加が一因となっている。今後、予防保全的な修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持管理を実施していく。
老朽化の状況について
施設の点検・調査を実施し機能維持に努めているが、今後は持続的な機能確保のための維持管理が必要である。
全体総括
今後、新規事業の計画はなく企業債残高は減少していくが、人口減少に伴う料金収入の減少が予想される。料金改定を視野に入れながら経営の改善を図っていく必要がある。なお、H30年度から下水道ストックマネジメント計画の策定に着手する予定であり、併せて、経営戦略もH31年度策定を予定しており、持続可能な下水道経営を実施していく。
経営状況
収支構造
総額223.9万円
総額223.9万円