事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 西原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 886m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 825m³/日 | 一日配水能力 | 1,200m³/日 |
| 導水管延長 | 793m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,569m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,798.5万円
総額1,616.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 西原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 886m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 825m³/日 | 一日配水能力 | 1,200m³/日 |
| 導水管延長 | 793m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,569m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,798.5万円
総額1,616.8万円
①経常収支比率は100%以上、また、類似団体平均値及び令和3年度全国平均を上回っており、健全経営が出来ています。当事業体は予算総額約2千万円の小規模経営体です。供給企業の少しの生産調整による売上変動でも、比率が大きく振れる特徴があります。②累積欠損金比率は0%ですので、健全経営が出来ています。③流動比率(%)は100%を下回ってはいないので、健全経営が出来ています。小規模経営体であるために、平成30年度は一時的に、未払金が約5,000千円発生した為に、流動性比率下がりましたが、令和元年度以降は未払金があまり発生していないために、通常通りにもどりました。④企業債残高対給水収益比率(%)企業債残高は0円なので、健全経営が出来ています。⑤料金回収率は、100%を上回っているので、健全経営が出来ています。⑥給水原価(円)は、増加傾向にあるため、経費削減等を行っていく必要があります。⑦施設利用率は、全国平均を上回っているので、健全経営が出来ていると判断しています。⑧契約率(%)は企業の生産量に連動するため、景気に左右される要素を持っています。現状、契約水量は年々増加しておりますが、今後、工業団地の整備予定があるため、水道施設等の整備の検討が必要となる可能性があります。
ほとんどの施設が昭和61年(1986年)に建設を行っています。現在のところ、老朽化による事業への影響はありません。しかし、配水池などの施設や水道管ともに年々老朽化が進んでいるため、計画的・効率的な更新を実施していく必要がある。また老朽管については管路更新整備計画を策定し、効率的な布設替えを行い安定的な給水確保を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。