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熊本県南小国町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体南小国町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,827人
現在給水人口3,308人給水区域面積1,046ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率の増加、料金回収率の増加においては、令和2年度に新型コロナウイルス対策として使用料減免を行った時期から比較すると翌年度から増加傾向にあり、従前値まで戻ってきた状況であると考えられる。施設と管路の更新計画については、現状での見直し及び投資計画も見直したうえでの、経営改善に向けた取組みの必要があると考えられる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

施設及び管路の更新を見直し、優先度の高い施設及び管路の選定や、更新を含めた計画の見直しが必要になると考えられる。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

収益的収支比率の増加、料金回収率の増加においては、令和2年度に新型コロナウイルス対策として使用料減免を行った時期から比較すると翌年度から増加傾向にあり、従前値まで戻ってきた状況である。今後は施設と管路の更新計画については、現状での見直し及び投資計画も見直したうえでの、経営改善に向けた取組みの必要があると考えられる。なお、令和4年度から南小国町簡易水道事業全体の計画見直し、それに応じた施設の更新や新設の基本計画と変更認可取得における業務委託を発注している状況。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,460.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。